2006年9月3日午後0時半永眠 享年7歳
かねてより療養中だった茶々が天に召された。
最期の3ヶ月半、周りの人々に支えられ、こよなく可愛がられた。
当日朝までしっかりとご馳走を食べることが出来、短い猫生ながら幸せだったことは間違いない。
生まれ育った山手の猫墓所に埋葬した。仲間だったタビー、ワカメ、ポオ、ゲンキが
埋葬に立会い茶々を見送った。茶々の分の生を受け継いだかのように、
食欲不振でやせ細っていたタビーが急に食欲旺盛になり驚いている。
茶々が山手猫たちを見守ってくれているのだと思う。有難う、茶々!
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| きれいな姿で、眠っているとしか思えない。 |
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| たくさんのお花で少しづつ茶々の身体を覆っていく。 |
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| まるでお花畑の中で昼寝をしているような茶々。 |
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| お世話をして頂いた方々からの美しい花束。茶々にピッタリ合ったお花だ。 |
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| 茶々の埋葬に立会いお別れを言うタビーとゲンキ。 |
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| ワカメとポオも近くで見守っている。 |