7月25日から迷い犬【奇跡】ちゃんを預かっているJ先生は、各区の警察、保健所に届け出ると
ともに各所にポスターを貼る傍ら、複数のタウン紙に広告を出すなど、周りの協力を得て
精力的に飼い主探しを続けた。が、奇跡ちゃんの飼い主は9月5日現在、現れていない。
そういう現状にもかかわらず、J先生は9月4日、またまた近所で迷い犬に遭遇してしまった。
【奇跡】ちゃんの時の飼い主探しのノウハウを生かし、手際よくポスター貼りなどを始めたが
頼りになるべき警察や保健所が、迷い犬の受付などには全く関心がなく遂行すべき仕事をしない。
警察には、J先生も飼い主も同じ日に届けているのに、記録さえしなかったのか、
門前払いに等しい扱いを受け、当然、引き合わせられることもなかった。(詳しくは下記。)
危うく、【奇跡】ちゃんの二の舞になるところ、諦めきれない飼い主は6日、保健所に出向き、
やっと「チャッピー」が犬山動物病院に預けられていることを突き止めた。
女の子なのに【大吉】ちゃんと仮名を付けられていたが、わずか2日後に飼い主が判明するなど
強運の持ち主である「チャッピー」はやはり【大吉】ちゃんだったネ。
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| 「大吉」こと「チャッピー」保護の様子を伝えるJ先生からのメール |
| 2004年9月4日(土) 今日はなんとまた迷子の犬に会いました。娘のテニス仲間の後をついて、 学校に来て、一日中学校にいました。警察が「預かる」と言ったけれど、 やはり殺処分は嫌だから、犬山動物病院の先生にお願いして、預かってもらっています。 あまり長くお願いできないと思いますが、助かりました。 先ほどまたポスターを作って、迷子掲示板に登録しました。 保健所や警察署はあさってになりますが、またまたポスターを貼っていただけますか。 |
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2004年9月5日(日) |
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2004年9月6日(月) チャッピーがいなくなって、心配して何度も近所を捜したのですが、 それで諦めないで保健所に行ってみたようです。運良くそこで情報を得て プリンスのときもそうだったのですが、山本院長に感謝! |