2008年4月3日午前10時ごろ
Sさんという困った『餌だけやりおばさん』が、F自治会館付近で毎夜餌やりだけを続け、
野良猫を増やし放題増やしていることが以前から分かっていた。
どうしたものかとJ先生も私もかねてより頭を痛めていた。
この惨状は、やはり地域の心あるボランティアの目に止まったらしく
2ヶ月ほど前に、J先生がキセキちゃんの散歩の折に、F自治会館に立派な
猫ハウスがあり、「地域猫活動をしています。」との張り紙があるのを見つけた。
今日、たまたま近くまで来たので、そのハウスを見に行った。
会館表側には何もない。もしや?と脇から土手下へ降りると建物の真下に立派なビラ風の
犬小屋があり、風除けにダンボールで幾重にも入り口を塞いである。そうして手前には
透明ビニールのカーテン。床にはきれいなレンガボードのようなものが敷き詰められている。
その上には空っぽの洗面器や容器がいくつもあった。ふ〜〜ん、なかなか立派だ。
パウチされた張り紙には、「自治会館の許可を得て地域猫活動をしています。」
とだけ書いてあり連絡先などはない。だが、この素晴らしいボランティアさんと
是非知り合いたいと思い、近くの民家で尋ねたが判らなかった。
その後、この近くにいたところ、全く偶然に、対岸を愛犬キセキちゃんを連れて
散歩するJ先生の姿が目に入った。慌てて追いかけた。
すると、J先生はここのボランティアさんに会えたというのだ!
多くの接点があることも分かり、一度会合を持つつもりだ。
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| 自治会館の正面入り口 |
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| 同上 |
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| 会館の裏側。床下スペース右側に地域猫コーナーが。 |
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| 風雨避けの透明ビニールカーテンが張り巡らされている。右端にお知らせが。 |
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| お知らせはこのようなものだったが連絡先はない。 |
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| 中を覗いてみると立派なビラ様式の犬小屋にもビニールが被せられている。 湿気ないように床にはレンガボードのようなものが敷き詰められている。 大きな餌容器4個はいづれもきれいに空っぽだった。 |
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| 左側から見たところ。小さなダンボールハウスも見える。清潔でこざっぱりした空間だ。 |