2009年8月16日(日)午後7時ごろ永眠。享年推定8歳
午後8時ごろ、山手のロッカー餌場にワカメと一緒にいたところ、Nさんから電話が入った。
何とのんちゃんの訃報だった!最近暑いので夜、給餌に行くようになっていたという。
今夜、午後7時過ぎ、呼んでも出てこないので、いつもの場所周辺を探し回ったところ、
車に撥ねられたらしく頭から血を流して倒れているのんちゃんを発見!
Nさんがオロオロしていると通りかかった男性が近くのフジスーパーでポリ袋を買い
段ボール箱を持ってきてくれた。ポリ袋に包み段ボール箱にのんちゃんを寝かせ
N邸に持ち帰り、広大な庭の一角、歴代の犬などのペットが眠る墓所にご夫婦で埋葬した。
5月2日(土)、のんちゃんを不妊手術目的でもも動物クリニックへ連れて行った。
チェックの結果、既に不妊手術済みであることが判明し、フロントライン投与とワクチン接種を行った。
(詳細はその日の「つれづれ日記」参照。)
その後、のんちゃんが足に怪我をしているらしいとのことで、抗生物質の投与を続ける。
もう4年ほどものんちゃんの世話をしてきたNさんだが、突然の悲劇に涙にくれている。
S井もNさんに負けないくらい泣いてしまった。
いろんな危険と隣り合わせに暮らす外猫は本当にかわいそう。
山手でも何匹もの猫たちを失ってきたが、その都度悲しくてたまらない。
2009年3月17日(火)午後1時
先々週だったか支援者のS原夫人を通じて、
餌やり猫たちの手術について何度か電話してきたNさんと今日会った。
まずイタチ川沿いの現地餌場に一緒に行ってみる。チワワちゃんも一緒だ。
チワワの鈴の音やNさんの口笛を聞きつけてすぐに出てくるそうだ。
青い目をしたキジトラだった。食べている間にNさんがブラッシングを毎日しているので被毛はきれい。
警戒心も薄い。なるほどメス猫だ。何枚か写真を撮った。のん(ノラ→ノン)ちゃんと名付けている。
目の色は違うが、2002年秋、手術時に逝去したプリンス猫階段のアキちゃんを彷彿とさせる風貌だ。
(アキちゃんとはほんの3回会っただけだがどの子も忘れることがない。)
Nさんがのんちゃんに給餌を始めてもう4年になるが子猫を連れてきたことはないという。
左耳の先が少し不自然に切れているのでもしかしたら手術済みかもしれない。
この辺りにも猫ボランティアがいるはずだと思うし、Nさんの他に餌やりさんがいるに違いない。
Nさんは雨が降ったら来ないし旅行などで何日も来ないこともあるという。
Nさんには懐いているので、Nさんがひょいとすくい上げてキャリーに入れてしまうことは
可能だと思ったが、猫を触ったことがないので無理だという。
私が手を伸ばして背中や尻尾をさっと撫でるのを見て目を丸くしている。
捕獲器を置く場所を決めて、来週以降の都合のいい日に決行することになった。
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| この陰で給餌。 |
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| のんちゃんが食べている間にNさんがブラッシングする。 |
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| S井が焼きカツオを与えたら、いたく気に入って一口で平らげてしまった。 食後の身づくろい。 |
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| あーおいしかった!ペロペロ。 |
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| 目が青くてきれい。 |
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| 道路脇に丁度身を隠すのにもってこいの丈高い植え込みがある。 |
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| すっぽりはまってお昼寝スタイル。 |
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| しばらくすると出てきて陽だまりでゴロゴロ。 |
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| お天気のいい日にはこうやってゴロゴロしているそうだ。 |
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