2007年1月4日午前2時40分永眠 享年11歳
かねてより療養中だったポパイが本当によく頑張った末、遂に天に召された。
家猫になって4年半ほど、短い間だったが、J先生家にはこの上ない幸せをもたらした。
思い出の写真などは追々追加することにして、訃報を告げるJ先生のメールを引用する。
J先生の深い悲しみが読む者の心を打つ。
≪ポパイはちゃんと年を越して、三が日頑張ったのですが、今朝早く〈2時40分に〉静かに逝きました。
この数日間とても具合が悪かったのですが、逝ったときは苦しんでいる感じはなく、
ちょっと呼吸がおかしくなって、数十秒で亡くなりました。≫
≪・・・ポパイは長い間闘病したので、心の準備はある程度できているつもりでしたが、
目の前で息を引き取ったとき、なぜかすごいショックでした。
朝2時40分だったので、なぜか布団も敷かずに起きていました。
ポパイから合図を受けていたのかもしれませんね。
おかしいなと思ったとき、ポパイをなでながら娘の部屋に電話をして起こしたのですが、
降りてきたときにもう亡くなっていると思ったら、もう一度大きく息を吐きました。
きっと娘を待っていたと思います。
亡くなった直後に息子も起きてきて、温かいうちに撫でたりしてお別れを告げました。
スミオもロンも私の膝の上で眠っているポパイを見に来ましたが、くんくんして終わりでした。
もうわかっていたのでしょうね。
まだまだ実感がわかないのに、とても悲しいです。
一緒にいられたのは短い間でしたが、ポパイはパーフェクト猫でした。
我が家に来てくれて、本当に良かったと思いました。天国から周りの猫をきっと守ってくれるでしょう。≫