2005年9月27日夜 S井宅にて
シルビア用の3段ケージが届いた。
シルビアは生後4〜5ヶ月くらいで我が家に来てからもう5年近い。一緒に来たトムは
赤ちゃんでしかも身体的ハンディを負っていたので、みんなの関心はそちらに向く。
また、先住のファビも巨大結腸症を発症し、その手当てにも追われる毎日だった。
成長してしまうと何の問題もなかったシルビアは構われることがとても少なかった。
そのせいかどうか、いつの頃からか家族のベッド、特に枕におしっこスプレーをするようになった。
特大ペットシーツをあてがったり起床と同時に枕を片付けるなどして
時たま失敗はするものの、それなりに何とか対処してきた。
ところが、この夏いっぺんに仔猫を3匹引き取ったのがシルビアにはこの上ないストレスと
なったようだ。枕がなくてもベッドのヘッドレスト、クローゼットの扉、オーディオボードの扉
などなどあらゆるところにスプレーし始めた。プラスチックの引き出しの下にはスプレーされた
おしっこが溜まって異臭を放つ有様だ。その匂いの元を発見するのに数日を要した。
ここへきてもう放置はできない。就寝時や留守にする時にはシルビアをケージに入れる
ことにした。注文した3段ケージが届くまでの5日間、小さなケージでシルビアは夜を過ごしたが
今夜、やっと大きなケージが届いた。高さ178センチのケージが狭いリビングを占領するが
背に腹は替えられない。今夜からシルビアが少しでも快適な夜を過ごせるよう祈るばかりである。
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| ベッド2個と猫トイレを入れてみた。左からミーシャ、シルビア、ミニー。 |
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| カーテンボックスまで届くような高さだ。左からシルビア右からミニーが覗いている。 |
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| ミニーは中に入り、空のトイレに入ったりして遊ぶ。 |
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| てっぺんのベッドに入っているのはサミー。2段目のベッドは撤去した。 |
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| 快適そうに寝るサミー |
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| 近寄るとこんな感じ |
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| 向こう向きで頭を縁に乗せ快適そうだ。 |