| 2008年7月7日(月)午後5時撮影 2週間くらい前、駅でS住宅の知り合いに出会い、大船までの電車の中で話を聞いた。 S住宅の従業員が猫好きで、仔猫兄妹に給餌を続けているという。それはヤバイ。 手術を勧め、近いうちに見に行くと約束したのだった。 S住宅の駐車場に行ってみると兄猫の方が悠々と座っていた。 もうすっかり成猫になっている。母猫と兄弟猫はいなくなってしまったのだという。 その兄妹は付近を悠然と歩き回っているそうだし、 朝は来なくなったというから他所でも餌をもらっている可能性が大いにある。 近々の捕獲を約束してこの日の偵察を終了。 |
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| 2008年7月28日(月)午後3時半撮影 S井、多忙につき間が空いてしまったが、この日やっと兄妹猫の捕獲に着手。 ご飯をもらいに現れた兄猫シャーは難なく捕獲器に入った。 迅速に去勢手術を済ませ、夕方S住宅裏に放す。 ↓上の写真とは打って変わって緊張している兄猫シャー。 |
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| 2008年7月28日(月)午後7時半撮影 兄猫シャーをクリニックに迎えに行っている間に捕獲器に入っていた妹猫ニャーコ。 ニャーコは一晩クリニックにお泊りして翌日夕方、S住宅裏口に放した。 ニャーコは既に出産経験があった模様。その後、連れてきたこともないというので、 仔猫たちがどうなったか知る術もない。話を聞いてすぐに行動を起こしていれば、 その悲劇を食い止められたかもしれない。 忸怩たる思いだが、7月には大船猫やゴールデンの子供たちの保護も重なり、 もはやS井ひとりでは到底、時間も労力も足りず、あっちもこっちもは手が回らない。 その後の便りでは、世話をしていた従業員が辞める時にこの兄妹猫を従れて行き、 彼女の地元で地域猫の一員となって元気に暮らしているとのこと。 ひとまず一件落着。 |
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| ニャーコは小さい。 |
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