2007年10月2日(火)午後8時永眠 享年9歳
かねてより闘病中だったスミオが兄のポパイを追って天に召された。
家猫になって4年ほど、短い間だったが、J先生家にはこの上ない幸せをもたらした。
訃報を告げるJ先生のメールを引用する。J先生家の深い悲しみがひしひしと伝わる。
≪ポパイと同じように家にいたのはたった4年間だったのですが、
本当にこの上ない幸せをもたらせてくれました。
最後の数ヶ月は特に甘えるようになって、「パーフェクト猫」でした。
山手ネコ活動を始めたきっかけになっただけではなく、
病気を持ちながらもロンを優しい猫に育ててくれました。
本当にスミオに感謝しています。
コスモスは朝弱いので、今朝の食卓に一匹しか来なくて、
言い尽くせないほどさびしかったです。
ポパイもスミオもいない生活にはいつか慣れるでしょうが、
一生忘れないふたりだったと思います。≫
| 2007年10月2日(火) |
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| 当日昼間のスミオ |
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| この数時間後、静かに息を引き取った。 |
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| 家族みんなに感謝している表情。 |
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| まるで眠っているとしか思えない穏やかな表情のスミオ |
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| ポチたま霊園での立派なお葬式 |
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| 本当に安らかな顔をしている。 天国では兄のポパイを始め多くの兄弟、姉妹が待っているよ。 |