津田山霊園の猫たち(1)

2008年1月24日午後

川崎市の津田山霊園では集合墓の回りに猫たちが住み着いていて、
水容器も餌トレイも置いてあるから世話をしている人々がいるらしい。

この津田山霊園(南武線の津田山)へは、せいぜい年に1度か2度しか来ないが、
前々から猫たちのことが気になっていた。食べ物には不自由していないらしいが、
不妊・去勢手術は殆どされていないようだ。
横浜市と違って川崎市には市の助成金制度もなさそうだし、
そもそも手術には無関心な「餌だけやり人」はとても多い。

物理的にも時間的にも、津田山霊園猫にはとても関れない。
心ある現地餌やりさんが、猫たちの不妊・去勢手術を行い、異変があれば
動物病院で治療を受けさせてくれるよう切に祈るばかりだ。

S井ミニーや大船ハンミたちにそっくりだ。
2008年9月29日、この縞三毛が何らかの理由で虫の息になっていた。
(詳細はこの日のつれづれ日記参照)
山手かりんにそっくり。
山手マニー柄
後ろのサバ白は故山手小桃にそっくり。
 
 
山手に捨てられた故シルバーにそっくり。

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