津田山霊園の猫たち(5)

2010年3月2日(火)午後1時半

川崎市の津田山霊園(南武線の津田山)へ、また墓参に来た。
馴染みの猫たちがいたが、以前いた『シルボ』や『シロ』、『かり子』などはいなかった。

今回、猫たちは全員すごく丸々していた。よほど餌が潤沢になったとみえる。
一方、霊園事務所からの「糞尿の始末をせよ、不妊・去勢手術をせよ云々」との
至極まともな看板が掲げられていた。心優しい餌やりさん、是非そのようにお願いします。
山口獣医師出張のボランティア価格でも、数いると費用がかさむが、
ミニ子以外にピアスや耳カットした猫を見かけないのは残念だ。

ピンクの耳ピアスの『ミニ子』は今日も健在。
左はバニオ。右のロシアンブルーもどきも健在。
後方にいるのは半長毛の6ヶ月くらいの仔猫。その後ろは茶白のマニオ。
マニオ。大きな洗面器は水容器か?
このサバ白猫は『コマ』かなあ?右は『ミニ子』。後方は去年の1月15日にも撮影した大きな顔の茶虎だと思う。
この全身茶虎は前にもいたと思う。『茶々丸』かなあ?
 
バニオ
ミニ子はおねむ。
『コマ』もおねむ。
手前のデカ茶虎は右耳も変形していて背中には大きな傷(もう塞がっていたが)があり、
皮膚病なのか、むしられたのか首の後ろの毛が抜けていた。喧嘩だと思う。
マニオ
右はバニオ。左はマニオ。真ん中は半長毛の仔猫。この子はなかなか写真を撮らせてくれない。
怪我だらけのデカ茶虎に甘えるミニ子。
後方はマニオ、バニオ、コマ。手前がミニ子
左からマニオ、コマ、バニオ、ミニ子、デカ茶虎。門柱の上に茶々丸。門柱の陰に半長毛仔猫。
上と同じ構図。半長毛がこちらを向いている。
少し離れた木の下に可愛い茶白がいた。
この子も生後6〜8ヶ月くらいだろう。
また少し離れた場所にいた黒アメショー。
新しく捨てられたのか、猫集団の仲間に入れないようだ。

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