2011年5月4日(月)午後8時ごろ
ロッカー餌場に直行し、空腹の猫たちにいつものように給餌。
ほぼ食べ終わった頃、いきなり禿げ禿げタヌキが現れた。
昨日雨だったし、タヌキがまだいるかどうかも分らなかったので餌を置かなかったから空腹だったのだろう。
しかし、この馴れ馴れしいタヌキは5頭のうちの1頭に違いないのだが、もう個体識別はできない。
おたぬかと思うがもしかしたらこたぬの背白?
ちょっと離れたところで禿げタヌちゃんに猫缶を与える。
あっという間に食べてしまったのか、またロッカー餌場にやって来た。
もう1缶開けて同じ場所に置いたが、しばらくしてまたロッカー餌場に来る。見に行くと大分残している。
猫たちも缶詰は全部食べてしまったので、タヌキの残り餌もタヌキの餌場へ持っていこうと思ったら、
土手を上がったり下りたりしていた禿タヌちゃんがいつの間にか食べてしまったようだ。
餌場を片付けて庭園の前まで来たら潜んでいたらしいタヌちゃんが
慌てて「東側猫庭園」の中を走っていくのが見えた。
タヌキの餌場にドライや残り餌を置いているとタヌちゃんが近くまで来ている。
私が立ち去りかけると急いでやってきて食べ始めた。あんなに小さい身体なのによく食べること!
![]() |
| 毛が全部抜け落ちて「狸」だということが分らない。 まるでワラビー(小型のカンガルー)だ。 |
![]() |
| 「ごはんちょうだい!ごはんちょうだい!」とウロウロしている。 |
![]() |
| 機敏に動き回ってはいる。 |
![]() |
| おたぬ、こたぬ5頭のうちの1頭には違いないのだが、毎日観察できなくなって久しいので もう誰だか分らない。そこで仮に「わらび」ちゃんと名づけることにした。 |