懸命の努力にもかかわらず、なかなか里親さんが決まらなかったウィンクちゃんだが
預けられていた「もも動物クリニック」の院長先生から嬉しいメールが届いた。
≪・・・年末より自宅に連れて帰っていて、すっかり家猫になってしまいましたので
結局、我が家で飼うことになりました(笑)・・・≫
\(●^o^●)/ばんざーい♪♪
その名も「さまみちゃん」とお嬢さんが命名。
(2008年7月生まれくらい。サバ白の女の子)
ひょんなことから、面識もないN氏が保護した仔猫たち(リオ、バロン)の里親探しをしてきた。
今回も頼まれもしないのに、このウィンクちゃん(仮名)の里親探しを買って出た。
野良母か無責任な飼い主の放し飼い母猫から生まれたらしい仔猫が風邪を引き弱っていたところを
またN氏が保護した。こじらせた風邪が原因で、瞬膜とまぶたが一部癒着してしまっているが視力は健全。
こういうご面相なので、不妊手術後、元の場所に放すしかないというのを、あまりのいじらしさに
「ちょっと待った!里親探しをします!」と名乗りを上げてしまった。
11月3日、早くも不妊手術を受け、その際、癒着した瞬膜を少しはがしてもらったという。
目はちょっと小さめだが、とても気立てがよく可愛らしいウィンクちゃんに良い里親さんが
現れることを願ってやまない。
| 2008年10月3日(金) |
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| クリニックに収容された初日に出会い、思わず携帯で激写。 |
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| 2008年11月6日(木)午前11時 |
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| あれから1ヶ月が経ち、不妊手術も済ませた。 |
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| とても気立てが良く、おとなしい。 |